- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の「調整額」△187百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/06 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/06 15:38
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が17百万円減少し、利益剰余金が11百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/08/06 15:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは、グローバル市場の販売活動が功を奏したことに加え、中でもゲーム機が好調に推移したことから、車載関連市場、コンシューマー市場、インダストリアル市場で、それぞれ順調に売上が増加し、また、円安効果もあり前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、売上高は前年同期比21.7%増の89億8千7百万円となりました。営業利益は前年同期比44.1%増の16億6千4百万円、経常利益は同6.3%増の15億6千1百万円、四半期純利益は同8.3%増の11億5千9百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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