有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ、80億4千9百万円増加し、453億8千5百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が32億3千万円、受取手形及び売掛金が14億5千5百万円、商品及び製品が2億2千1百万円、有形固定資産が26億5千3百万円、それぞれ増加したことによるものであります。2015/02/02 15:58
負債は、前連結会計年度末に比べ、11億6千8百万円増加し、85億4千3百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が6億6千7百万円、未払金が3億2千8百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、68億8千1百万円増加し、368億4千2百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が35億3千8百万円、為替換算調整勘定が32億2千万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は81.0%となり、前連結会計年度末に比べ、0.8ポイント増加いたしました。