- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の「調整額」△622百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/02 15:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/02 15:58
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が17百万円減少し、利益剰余金が11百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/02/02 15:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは、グローバル市場の販売活動が功を奏し、車載分野において、電装化や安全運転支援技術の進歩によるADAS(先進運転支援システム)の搭載の加速に伴うコネクタ使用量の増加によって伸長し、加えて円安による押上効果も一段と進み、売上が順調に推移しました。また、ゲーム機向けが好調に推移したコンシューマー市場、インダストリアル市場においても、それぞれ順調に売上が増加しました。損益面におきましても、材料費の削減や円安効果もあり、前年同期比増収増益となりました。
以上の結果、売上高は前年同期比14.5%増の277億2千1百万円となりました。営業利益は前年同期比28.1%増の51億9千5百万円、経常利益は同13.8%増の54億8千4百万円、四半期純利益は同19.4%増の40億4百万円となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。
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