有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ、32億2千1百万円増加し、489億5百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が22億2千6百万円、商品及び製品が2億1千4百万円、有形固定資産が15億6千9百万円増加し、受取手形及び売掛金が4億5千2百万円減少したことによるものであります。2016/02/05 16:06
負債は、前連結会計年度末に比べ、8億3千6百万円増加し、85億2千2百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が2億7千8百万円、未払法人税等が3億9千4百万円、未払金が1億4千1百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、23億8千5百万円増加し、403億8千3百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が29億4千4百万円増加し、為替換算調整勘定が6億1千万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は82.3%となり、前連結会計年度末に比べ、0.7ポイント減少いたしました。