営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 14億6000万
- 2016年6月30日 -6.3%
- 13億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の「調整額」△401百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2016/08/02 15:33
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/02 15:33
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、主力市場である車載分野において、中国市場で当社製品搭載車の需要の伸び悩みがあったものの、グローバルでの販売活動が功を奏し、電装化や安全運転支援技術の進歩に伴うADAS(先進運転支援システム)の搭載の加速による車載カメラ、ミリ波レーダー向けが堅調に推移しました。一方、熊本地震による自動車産業やデジタルカメラ産業への影響、コンシューマー分野におけるゲーム機向けの減少に加え、為替環境が急激な円高になったことにより、前年同期と比較して減収減益となりました。2016/08/02 15:33
以上の結果、売上高は前年同期比6.3%減の90億8千6百万円となりました。営業利益は前年同期比6.4%減の13億6千8百万円、経常利益は同26.8%減の11億6千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同28.3%減の8億5千2百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。