有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ、45億9千5百万円増加し、521億5千1百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が24億5千2百万円、受取手形及び売掛金が10億6千1百万円、原材料及び貯蔵品が3億5千6百万円、有形固定資産が8億2千万円増加したことによるものであります。2017/02/03 15:35
負債は、前連結会計年度末に比べ、7千9百万円減少し、81億8千万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が10億7千万円増加し、未払法人税等が9億5千8百万円、設備支払手形が1億6千1百万円、それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、46億7千4百万円増加し、439億7千1百万円となりました。主な要因は、資本剰余金が19億6千2百万円、利益剰余金が24億6千万円増加し、自己株式が2億7千8百万円、為替換算調整勘定が1億1百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は83.9%となり、前連結会計年度末に比べ、1.6ポイント増加いたしました。