営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 13億6800万
- 2017年6月30日 +34.21%
- 18億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の「調整額」△437百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2017/08/02 15:48
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/02 15:48
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、主力である車載市場においては、電装化や安全運転支援技術の進歩に伴うADAS(先進運転支援システム)の搭載の加速を背景に、安全系で車載カメラ、ミリ波レーダー向け可動BtoBコネクタの販売が増加しました。また、環境対応車の増加を背景に、パワートレイン向けで三次元可動BtoBコネクタ“Z-Move™”等の販売が増加しました。インダストリアル市場においては、FA機器の需要増に伴いPLC(Programmable Logic Controller)やサーボアンプ向けのコネクタ販売が増加しました。2017/08/02 15:48
以上の結果、売上高は前年同期比12.5%増の102億1千9百万円となりました。原価低減活動が功を奏し、営業利益は前年同期比34.2%増の18億3千6百万円、経常利益は同52.7%増の17億8千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同63.8%増の13億9千6百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。