営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 36億3000万
- 2020年12月31日 -52.09%
- 17億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の「調整額」△669百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,077百万円及びたな卸資産の調整額等407百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2021/02/04 13:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/04 13:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンシューマー市場においては、コロナ禍での巣ごもり需要によりゲーム機向けやテレビ向けで売上高が増加し、前年同期比で増収となりました。インダストリアル市場は、中国での景気回復によるFA関連機器の需要増加により、前年同期比で増収となりました。2021/02/04 13:01
以上の結果、売上高は、前年同期比13.6%減の259億2千万円となりました。利益面では、売上の減少や金価格の高騰の影響もあり、営業利益は前年同期比52.1%減の17億3千9百万円となりましたが、徹底したコスト削減活動に努めました。経常利益は為替差損が2億2千4百万円発生したこともあり、同57.2%減の15億8千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同59.8%減の11億4百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。