当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(2018年3月末)に比べ13億8千8百万円増加し、614億7千1百万円となりました。流動資産は、商品及び製品6億4千5百万円の増加、原材料及び貯蔵品3億8千5百万円の増加、現金及び預金18億9千5百万円の減少、受取手形及び売掛金2億6百万円の減少等により7億5千5百万円減少し351億3百万円となりました。固定資産は、建物15億4千万円の増加、機械装置19億8千2百万円の増加、建設仮勘定20億8千6百万円の減少等により21億4千3百万円増加し263億6千8百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ6億5千8百万円減少し、101億4千1百万円となりました。流動負債は、未払法人税等5億5千6百万円の増加、支払手形及び買掛金6億4千5百万円の減少、未払金2億2千万円の減少等により6億4百万円減少し94億4千2百万円となりました。固定負債は、5千4百万円減少し6億9千9百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益による増加37億2千2百万円、剰余金の配当による減少11億8千3百万円、自己株式の取得6億7千万円等により前連結会計年度末に比べ、20億4千6百万円増加し513億2千9百万円となりました。
2022/06/22 13:33