営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 33億8700万
- 2022年12月31日 +54.77%
- 52億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の「調整額」△1,513百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,246百万円及び棚卸資産の調整額等△266百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2023/02/07 13:18
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/02/07 13:18
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような不透明な事業環境ではありますが、当社グループは、電動化関連におけるパワートレイン分野の販売拡大と為替が円安で推移したことにより、第3四半期連結累計期間での最高売上高を更新しました。主力である車載市場の売上高は、第1四半期における中国でのロックダウンによる影響や半導体等の継続した供給不足の影響を受けたものの、前年同期比23.4%増となりました。特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数増加や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注拡大により、売上高は前年同期比で88.7%増加し、増収の牽引役となりました。コンシューマー市場では、ゲーム機向けが増加し増収となりました。インダストリアル市場は、当第3四半期は生産調整により当第2四半期と比べ減収となったものの、上期でのFA関連機器向けの増加や5G通信基地局向けが増加したことにより、当第3四半期累計では増収となりました。以上の結果、売上高は、前年同期比21.9%増の395億1千9百万円となりました。2023/02/07 13:18
利益面では、第1四半期での中国でのロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響、原材料価格の高騰等の要因がある一方で、第2四半期からの売上高の回復、収益構造改善の取り組み、原価低減の推進により、営業利益は前年同期比54.8%増の52億4千2百万円、経常利益は前年同期比72.5%増の58億6千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比47.3%増の43億5千万円となりました。
なお、第1四半期のロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響を、特別損失として3億6千5百万円計上しました。