有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/09/11 13:08
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が20,134千円減少し、利益剰余金が13,067千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、得意先の海外生産シフトに対応するべく、メーカー機能、トータルソリューション提案力の強化に努め、グローバルでの均一で高品質な製品・サービスを提供するための体制構築に取組んでおります。2014/09/11 13:08
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は65億9千3百万円と前年同四半期に比べ17億1千4百万円(35.1%)の増収となり、営業利益は3億2千6百万円と前年同四半期に比べ1億3千9百万円(74.3%)、経常利益は持分法による投資利益2千1百万円の計上などにより、3億5千万円と前年同四半期に比べ1億6百万円(43.9%)、四半期純利益は2億2千9百万円と前年同四半期に比べ3千9百万円(21.0%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。