有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、接合事業の基盤強化や得意先の海外生産シフトに対応するべく日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、平成30年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。2016/03/15 9:39
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は200億8千5百万円と前年同四半期に比べ16億1千8百万円(△7.4%)の減収となり、営業利益は7億5千9百万円と前年同四半期に比べ9億6百万円(△54.4%)、経常利益は8億6千9百万円と前年同四半期に比べ10億2千9百万円(△54.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千6百万円と前年同四半期に比べ6億7千5百万円(△56.2%)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。