有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、接合事業に関するメーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズ・シーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。2017/03/16 10:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は228億9千6百万円と前年同四半期に比べ28億1千1百万円(13.9%)の増収となり、営業利益は12億7千3百万円と前年同四半期に比べ5億1千3百万円(67.6%)、経常利益は12億8千3百万円と前年同四半期に比べ4億1千4百万円(47.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6千万円と前年同四半期に比べ3億3千4百万円(63.5%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。