営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年4月30日
- 17億589万
- 2018年4月30日 +19.05%
- 20億3081万
個別
- 2017年4月30日
- 2億9661万
- 2018年4月30日 +138.9%
- 7億859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/02/12 12:01
(注) 全社資産は、主に当社での長期投資資金(投資有価証券等)に係る資産であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 3,910 74,254 連結財務諸表の営業利益 1,705,896 2,030,819 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。2019/02/12 12:01
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は182,908千円、営業利益は61,347千円、経常利益は32,521千円、税金等調整前当期純利益は32,526千円及び親会社株主に帰属する当期純利益は22,822千円それぞれ減少しており、1株当たり当期純利益は2円45銭減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は77,362千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は74,915千円及び非支配株主持分の前期首残高は2,446千円それぞれ増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/02/12 12:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/02/12 12:01
当社は、売上高、営業利益のほか、自己資本利益率、自己資本比率を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。
(3) 対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、メーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。2019/02/12 12:01
この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は342億8千4百万円と前連結会計年度に比べ33億3千3百万円(10.7%)の増収となり、営業利益は20億3千万円と前連結会計年度に比べ3億2千4百万円(19.0%)、経常利益は21億5千1百万円と前連結会計年度に比べ4億1百万円(22.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億5千7百万円と前連結会計年度に比べ2億2千4百万円(18.2%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。