有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、2021年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。2019/03/14 12:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は234億3千1百万円と前年同四半期に比べ16億8千8百万円(△6.7%)の減収となり、営業利益は11億2千3百万円と前年同四半期に比べ6億1千6百万円(△35.4%)、経常利益は11億7千万円と前年同四半期に比べ7億1千9百万円(△38.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億4千7百万円と前年同四半期に比べ5億5千1百万円(△42.4%)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。