営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 2億1429万
- 2020年7月31日
- -3148万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/09/11 10:59
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)(単位:千円) セグメント間取引消去 15,577 四半期連結損益計算書の営業利益 214,293
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/09/11 10:59
(単位:千円) セグメント間取引消去 6,923 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △31,489 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもとで当社グループは、当連結会計年度を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、当社グループが保有する各事業の連携によるトータルソリューションの提供、コアコンピタンスである接合ソリューションの深化による新ユーザー層に向けての多角的な展開、グローバル展開のための製品力強化などに取組み、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業基盤の強化に取組んでおります。今般の新型コロナウイルス感染症の拡大に対応するためには、「withコロナ」を意識した即応力のある経営が必要であり、「社員」、「お客様」、「株主・投資家様」および「社会」などの当社グループを取巻くステークホルダーの安全を確保しつつ、事業展開を進めてまいります。特に自動化・省人化に対するお客様のニーズが「withコロナ」により高まっており、これにお応えするためにも当社グループの強みである産業用設備を軸としたトータルソリューションでの提案力の強化が最重要課題であると認識し、グループ一丸となってお応えしてまいります。2020/09/11 10:59
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は68億8千3百万円と前年同四半期に比べ6億5千万円(△8.6%)の減収となり、営業損失は3千1百万円(前年同四半期は2億1千4百万円の営業利益)、経常損失は9百万円(前年同四半期は1億9千7百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千3百万円(前年同四半期は1億4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。