のれん
連結
- 2022年4月30日
- 12億6517万
- 2023年1月31日 -31.14%
- 8億7119万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/02/14 15:49
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2025/02/14 15:49
前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日至 2022年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2023年1月31日) 減価償却費 504,383千円 423,400千円 のれんの償却額 121,735千円 112,738千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2025/02/14 15:49
当社グループ資産のグルーピング方法は、投資の意思決定単位を基本とし、販売部門については各販売拠点を1単位に、製造部門については各工場を1単位に、賃貸施設については各賃貸物件を1単位としております。また、売却予定資産及び将来の使用が明確でない遊休資産(稼働率の低下により実質的遊休状態の資産を含む)については、個々の物件単位でグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失 新潟市北区 システムインテグレーション製造設備等 のれん 281,238千円
上記の減損対象グループは、当社の連結子会社である株式会社シンテックに関連するのれんについて、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (総資産)2025/02/14 15:49
当第3四半期連結会計期間末における総資産は304億3千5百万円と前連結会計年度末に比べ5億3千4百万円増加いたしました。その主な要因は、流動資産の受取手形、売掛金及び契約資産の減少11億5千1百万円および固定資産の有形固定資産の減少3億5千8百万円、無形固定資産ののれんの減少3億9千3百万円などがあったものの、流動資産の現金及び預金の増加6億4千9百万円、電子記録債権の増加4億3千2百万円、商品及び製品の増加2億5千1百万円、仕掛品の増加4億4百万円、原材料の増加3億9千2百万円およびその他の増加2億5千3百万円などがあったためであります。
(負債) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りに関する新型コロナウイルス感染症の影響)2025/02/14 15:49
当社グループは、重要な会計上の見積りとして、のれん等を含む固定資産の評価を実施しております。新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、依然として収束の時期が不透明な状況ではあるものの、ワクチン接種が進展するなど、当社グループに関連する市場環境や経済環境への影響は限定的であると判断しております。
当該仮定は、四半期連結財務諸表作成日における最善の見積りであると判断しておりますが、想定以上に影響が長期化あるいは拡大した場合には、重要な会計上の見積り及び判断に影響を及ぼす可能性があります。