このような経済環境のもとで当社グループは、2024年4月期を最終年度として策定いたしました新たな中期経営計画に基づき、創業以来培ってきた「接合」技術をコアコンピタンスとして、FAシステム・生産設備などのメーカー機能とグローバルネットワークを有する商社機能に、さらにシステムインテグレーター機能を掛け合わせることにより、スピード化・多様化する顧客ニーズの変化に柔軟に対応できる取組みを進めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は261億9千9百万円と前年同四半期に比べ11億1千4百万円(4.4%)の増収となり、営業利益は13億8千7百万円と前年同四半期に比べ5億1千1百万円(58.4%)、経常利益は14億9千4百万円と前年同四半期に比べ4億5千5百万円(43.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益2億1千9百万円、特別損失に減損損失2億8千1百万円を計上したことなどにより、8億7千6百万円と前年同四半期に比べ2億7千7百万円(46.2%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2025/02/14 15:49