当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 141億6500万
- 2014年3月31日 +45.24%
- 205億7300万
個別
- 2013年3月31日
- 92億6600万
- 2014年3月31日 +87.31%
- 173億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 11:22
(注)当社は、平成26年3月5日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 14.84 26.73 26.15 31.73 - #2 業績等の概要
- 海外販売につきましては、販売・サービス体制の強化、ソリューション提案を進めてまいりました結果、検体検査機器の売上が堅調に推移し、機器設置台数の増加に伴う検体検査試薬やサービスの売上が伸長しました。為替相場が円安に推移したこともあり、当社グループの海外売上高は144,220百万円(前期比36.8%増)、構成比78.2%(前期比5.8ポイント増)となりました。2014/06/20 11:22
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は184,538百万円(前期比26.8%増)、営業利益は32,870百万円(前期比50.8%増)、経常利益は33,782百万円(前期比47.0%増)、当期純利益は20,573百万円(前期比45.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。2014/06/20 11:22
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/20 11:22
当連結会計年度の売上高は前期比38,960百万円増加(26.8%増)の184,538百万円、営業利益は前期比11,066百万円増加(50.8%増)の32,870百万円、経常利益は前期比10,805百万円増加(47.0%増)の33,782百万円、当期純利益は前期比6,408百万円増加(45.2%増)の20,573百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度の68.7%から当連結会計年度は69.2%へと上昇しました。
また、ROA(総資産経常利益率)は前連結会計年度の14.6%から当連結会計年度は17.6%へと上昇し、総資産回転回数も前連結会計年度の0.92回から当連結会計年度は0.96回へと上昇しました。さらに、ROE(自己資本利益率)は前連結会計年度の12.8%から当連結会計年度は15.6%へと上昇しました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 11:22
(注)1.当社は、平成26年3月5日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 575.69円 703.76円 1株当たり当期純利益 68.79円 99.47円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 68.53円 99.16円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。