- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,593百万円には、セグメント間取引消去25百万円、棚卸資産の調整額△1,520百万円、固定資産の調整額△99百万円などが含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 9:48
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が303百万円増加し、利益剰余金が195百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/13 9:48- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
なお、グループ共通の統一した方法によりアフターサービスに係る費用を算定するための新たなシステムの導入が当第1四半期連結会計期間の期首であったことから、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に新たな会計方針を適用するために必要な情報の取得が困難であるため、遡及処理を行わず、当第1四半期連結会計期間の期首から将来に亘り当該会計方針を適用しております。なお、前連結会計年度末において仕掛中のアフターサービスが存在しないため、当第1四半期連結会計期間の期首における純資産の利益剰余金への影響はありません。
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上原価は3,004百万円増加しており、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(顧客へ製商品を届けるための運送費)
2014/08/13 9:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外販売につきましては、販売・サービス体制の強化、ソリューション提案を進めてまいりました結果、血球計数検査分野を中心に検体検査機器の売上が伸長したことに加え、機器設置台数の増加に伴う検体検査試薬の売上が伸長し、堅調に推移しました。その結果、当社グループの海外売上高は39,170百万円(前年同期比23.1%増)、構成比83.8%(前年同期比3.4ポイント増)となりました。
この結果、当第1四半期の連結業績は、売上高は46,737百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は8,763百万円(前年同期比83.3%増)、経常利益は8,507百万円(前年同期比68.2%増)、四半期純利益は5,187百万円(前年同期比69.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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