当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて7,244百万円増加し、255,228百万円となりました。この主な要因は、受取手形及び売掛金が2,493百万円減少しましたが、商品及び製品が3,894百万円増加したこと、仕掛品が2,336百万円増加したこと、建物及び構築物が2,313百万円増加したこと等によるものであります。
一方、負債合計は、前連結会計年度末と比べて7,125百万円減少し、71,306百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が4,674百万円増加しましたが、未払法人税等が4,615百万円減少したこと、賞与引当金が1,804百万円減少したこと、その他の流動負債のうち前受金が4,779百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて14,370百万円増加し、183,921百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が16,710百万円増加しましたが、為替換算調整勘定が2,891百万円減少したこと等によるものであります。また、自己資本比率は前連結会計年度末の68.0%から3.6ポイント増加して71.6%となりました。
2016/02/12 9:26