- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 57,641 | 121,772 | 185,685 | 253,157 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 12,317 | 26,683 | 42,037 | 54,660 |
2016/06/24 15:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2016/06/24 15:54- #3 事業等のリスク
(1)海外売上高について
当社グループは検体検査に関連する製品及び関連するサービスを提供する「ヘルスケア事業」を主たる事業としております。また、当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して海外へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は平成26年3月期78.2%、平成27年3月期81.7%、平成28年3月期84.3%と年々増加しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。
(2)医療制度改革の影響について
2016/06/24 15:54- #4 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の請負
工事完成基準
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/24 15:54 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2016/06/24 15:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2016/06/24 15:54- #7 業績等の概要
海外販売につきましては、販売・サービス体制の強化、ソリューション提案を進めてまいりました結果、血球計数検査分野及び血液凝固検査分野において検体検査機器の売上が伸長したことに加え、機器設置台数の増加に伴う検体検査試薬の売上が伸長しました。その結果、当社グループの海外売上高は213,310百万円(前期比18.0%増)、構成比84.3%(前期比2.6ポイント増)となりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は253,157百万円(前期比14.4%増)、営業利益は56,962百万円(前期比28.3%増)、経常利益は54,342百万円(前期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36,233百万円(前期比36.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/24 15:54- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期比31,780百万円増加(14.4%増)の253,157百万円、営業利益は前期比12,550百万円増加(28.3%増)の56,962百万円、経常利益は前期比8,387百万円増加(18.3%増)の54,342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9,595百万円増加(36.0%増)の36,233百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度の68.0%から当連結会計年度は69.9%へと上昇しました。
また、ROA(総資産経常利益率)は前連結会計年度の20.0%から当連結会計年度は21.1%へと上昇し、総資産回転回数も前連結会計年度の0.97回から当連結会計年度は0.98回へと上昇しました。さらに、ROE(自己資本利益率)は前連結会計年度の17.0%から当連結会計年度は20.4%へと上昇しました。
2016/06/24 15:54- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ. 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ. その他の請負
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/24 15:54 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 80,776百万円 | 102,259百万円 |
| 仕入高 | 19,997 | 22,513 |
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