- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国毎に分類しております。
非流動資産(金融資産、退職給付に係る資産及び繰延税金資産を除く)
2025/11/07 16:20- #2 注記事項-その他の資産及びその他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
19.その他の資産及び負債
その他の流動資産、その他の非流動資産、その他の流動負債及びその他の非流動負債の内訳は、以下のとおりであります。
2025/11/07 16:20- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 会計方針の変更
当社グループでは、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーションまたはカスタマイゼーションのコストについて、前連結会計年度までその他の非流動資産に計上しておりましたが、当連結会計年度より2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定に至る議論を踏まえて、サービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更いたしました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
2025/11/07 16:20- #4 注記事項-収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
契約資産は、主に機器、試薬、保守サービス等を組み合わせた様々な構成要素からなる複数要素取引について、報告日時点で物品又は役務の提供を完了しておりますが、契約上まだ請求していない取引の対価に関連するものであり、連結財政状態計算書においてはその他の流動資産に含めて表示しております。
契約負債は、主に顧客からの前受収益及び前受金に関連するものであります。当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額は11,078百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
2025/11/07 16:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。
当社グループでは、クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーションまたはカスタマイゼーションのコストについて、前連結会計年度までその他の非流動資産に計上しておりましたが、当連結会計年度より2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会のアジェンダ決定に至る議論を踏まえて、サービスを受領したときにそのコストを費用として認識する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、遡及処理の内容を反映させた前連結会計年度の数値との比較、分析を行っております。
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の一時的な収束と共に、企業収益、生産、設備投資において持ち直しの動きも一部見られましたが、新たな感染拡大による個人消費の減少や、原油や資源価格の上昇等による悪影響等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。海外においても、国や地域によるばらつきはあるものの、全体的には回復基調にありましたが、地政学リスクの増大を背景とする原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱に加え、米国金融政策の引き締め方向への転換等により、経済の減速が懸念されております。
2025/11/07 16:20- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 資産 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 6 | 66,467 | 73,752 |
| 未収法人所得税 | | 909 | 470 |
| その他の流動資産 | 19,21 | 14,723 | 18,728 |
| 流動資産合計 | | 230,833 | 275,092 |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 9 | 96,140 | 98,525 |
| 退職給付に係る資産 | 17 | 923 | 841 |
| その他の非流動資産 | 2,19 | 5,621 | 3,910 |
| 繰延税金資産 | 2,14 | 7,860 | 8,520 |
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