営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 568億7300万
- 2022年3月31日 +3.28%
- 587億3900万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2025/11/07 16:20
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
その結果、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」△9百万円は「その他」へ組み替えており、また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」から「固定資産除却損」384百万円を組み替えたことで、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」は△325百万円となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。2025/11/07 16:20
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、58,739百万円(前期比1,866百万円増)となりました。この主な要因は、税引前利益が64,346百万円(前期比18,095百万円増)、減価償却費及び償却費が27,431百万円(前期比2,014百万円増)、営業債権の増加額が10,297百万円(前期比1,230百万円増)、棚卸資産の増加額が12,495百万円(前期は3,851百万円の減少)、法人所得税の支払額が14,705百万円(前期比1,532百万円増)となったこと等によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、35,052百万円(前期比5,860百万円増)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が12,768百万円(前期比2,837百万円増)、無形資産の取得による支出が19,266百万円(前期比3,403百万円増)となったこと等によるものであります。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/07 16:20
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 46,251 64,346 法人所得税の支払額 △13,172 △14,705 営業活動によるキャッシュ・フロー 56,873 58,739 投資活動によるキャッシュ・フロー