経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年1月31日
- 1億1335万
- 2014年1月31日 -96.84%
- 357万
個別
- 2013年1月31日
- 8843万
- 2014年1月31日 -98.65%
- 119万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、売上高は14億8千万円(前連結会計年度比8.1%の増加)となり、セグメント損失は1億4千8百万円(前連結会計年度は7千4百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千4百万円(前連結会計年度比1.1%の増加)となり、セグメント利益は4千5百万円(前連結会計年度比3.9%の増加)となりました。2014/05/30 10:21
なお、当社グループの損益面につきましては、売上高の増加、原価率の低減、諸経費の削減に努めましたが、円安・ドル高の進行がコストアップ要因となったこと、ドル建て売上が減少したことなどにより、営業損失は1億2百万円(前連結会計年度は3千万円の営業損失)となりました。経常利益は為替差益の発生により3百万円(前連結会計年度は1億1千3百万円の経常利益)、当期純利益は投資有価証券売却益などにより1千6百万円(前連結会計年度は1億8百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の営業損失は、1億2百万円(前連結会計年度は3千万円の営業損失)となりました。2014/05/30 10:21
(経常利益)
営業外収益は、円安による為替差益が発生し、1億1千万円(前連結会計年度は1億4千5百万円)となりました。