- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/06/13 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2014/06/13 14:03- #3 事業等のリスク
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、2千8百万円の営業損失、2千7百万円の四半期純損失を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2014/06/13 14:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な市場環境の中で当社グループは、小型フェライトコア並びにコイル・トランス製品を中心とした拡販活動を国内外市場で積極的に展開いたしました。また、海外での製造原価低減と品質改善に取り組み、世界競争に打ち勝つことの出来る高性能で高品質の製品を生産すべく活動を続けてまいりました。
第1四半期連結累計期間の売上高は3億5千4百万円(前年同四半期比7.3%増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は海外市場向けが伸び悩みましたが、フェライトコア販売は車載、産業機器、通信関連機器向けを中心に国内外市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。損益面では、売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが円安基調に伴う仕入原価上昇により営業損失は2千8百万円(前年同四半期は1百万円の営業損失)となりました。経常損失は営業外費用における為替差損等により2千6百万円(前年同四半期は6千1百万円の経常利益)、四半期純損失は2千7百万円(前年同四半期は7千2百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/13 14:03- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、2千8百万円の営業損失、2千7百万円の四半期純損失を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2014/06/13 14:03- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損失の計上についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策
・当社グループは、産業機器、車載、医療機器、省エネ、環境分野を中心に国内外市場での新規開拓に注力し、積極的な営業活動を展開することで販売拡大をはかりながら、海外生産工場の継続的な品質改善や経費削減に向けた取り組みを推進し、利益重視の体制を強化しております。重点課題として以下の3点に取り組んでおります。
①車載、医療機器関連の新規受注獲得
②原価低減に向けた品質改善と生産性の向上
③高信頼性、高効率化を目的とした材質開発の促進
・研究開発においては、フェライトに関しては、新材質開発、既存材質の改良を行い、フェライトコアの最適設計に採用し市場ニーズに対応した優れた材質を提供しております。また、コイル・トランスは、回路の高密度化・高集積化に伴い小型・効率化に向け、自社製フェライトとの融合に取り組んでおります。さらには、車載用コンバータートランス、セキュリティーコイル、センサーコイル、LED照明用電源トランス、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランス開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。2014/06/13 14:03