経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年1月31日
- 357万
- 2015年1月31日 +999.99%
- 1億9812万
個別
- 2014年1月31日
- 119万
- 2015年1月31日 +999.99%
- 6722万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高は18億9千2百万円(前連結会計年度比23.3%の増加)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は若干、伸び悩みましたが、フェライトコア販売は車載、産業機器向けを中心に国内外の市場で順調に推移したことから、売上全体としては前年を上回る結果となりました。2015/04/27 14:01
なお、当社グループの損益面につきましては、外貨建売上高の増加、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は5千3百万円(前連結会計年度は1億2百万円の営業損失)となりました。経常利益は営業外収益における為替差益等により1億9千8百万円(前連結会計年度は3百万円の経常利益)、当期純利益は1億9千7百万円(前連結会計年度は1千6百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は18億3千7百万円(前連結会計年度比24.2%の増加)となり、セグメント利益は6百万円(前連結会計年度は1億4千8百万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千4百万円(前連結会計年度比0.4%の増加)となり、セグメント利益は4千6百万円(前連結会計年度比2.0%の増加)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の営業利益は、5千3百万円(前連結会計年度は1億2百万円の営業損失)となりました。2015/04/27 14:01
(経常利益)
営業外収益は、円安による為替差益が発生し、1億4千6百万円(前連結会計年度は1億1千万円)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において3百万円の経常利益、1千6百万円の当期純利益となったものの、営業損失は1億2百万円となりました。
当連結会計年度においては、営業利益5千3百万円及び経常利益1億9千8百万円を計上し経営の基盤は安定化の傾向にあります。しかしながら、利益水準の面においては、安定した水準に達したと判断するまでに至らず、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化への対応策は、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであります。2015/04/27 14:01