当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- 1億1141万
- 2015年10月31日
- -9740万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のコイル・トランス販売は海外市場で増加したものの、フェライトコア販売は国内外市場で伸び悩み、売上高は12億2百万円(前年同四半期比10.2%減少)となりました。2015/12/15 9:31
損益面では、原価率の低減、経費等の削減に努めましたが、円安に伴う仕入原価上昇により営業損失は1億1千8百万円(前年同四半期は5千6百万円の営業利益)となりました。経常損失は営業外収益における為替差益などにより9千3百万円(前年同四半期は1億1千5百万円の経常利益)、四半期純損失は9千7百万円(前年同四半期は1億1千1百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、当社グループは、前連結会計年度において営業利益5千3百万円及び経常利益1億9千8百万円、当期純利益1億9千7百万円を計上し経営基盤の安定化の傾向にあります。しかしながら、当第3四半期連結累計期間においては、営業損失1億1千8百万円及び経常損失9千3百万円、四半期純損失9千7百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2015/12/15 9:31
引き続き、営業損失の改善に関する取り組みを継続いたしますが、当該対応策は、3「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/12/15 9:31
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失金額であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年10月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年10月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 16円89銭 △14円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 111,419 △97,408 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 111,419 △97,408 普通株式の期中平均株式数(株) 6,598,296 6,597,606