- 6898
- 2026/09/08
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 90.83倍
- 2010年以降
- 赤字-88.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.11-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.25%
- ROA 予
- 1.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外費用
連結
- 2016年1月31日
- 262万
- 2017年1月31日 +999.99%
- 7257万
個別
- 2016年1月31日
- 304万
- 2017年1月31日 +999.99%
- 6403万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかしながら、当連結会計年度の売上高は14億2千3百万円(前期比11.0%減少)となりました。内訳といたしましては、コイル・トランス販売は不採算製品の見直しにより海外市場での売上が減少し、フェライトコア販売は国内・中国市場では増加しましたが、大幅な出荷・在庫調整を余儀なくされた一部の海外市場の減少を補えず、売上全体としては前連結会計年度を下回る結果となりました。2017/04/26 13:06
損益面では、営業損失は原価率が改善したことにより8千7百万円(前期は2億1千6百万円の営業損失)と前年より損失の縮小となりました。経常損失は大幅な円高に伴い営業外費用における為替差損等により1億4千9百万円(前期は1億9千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億2千5百万円(前期は2億円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は13億6千9百万円(前期比11.4%の減少)となり、セグメント損失は1億2千9百万円(前期は2億6千万円のセグメント損失)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は5千3百万円(前期比0.4%の増加)となり、セグメント利益は4千2百万円(前期比2.4%の減少)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、1千万円(前期は2千4百万円)となりました。2017/04/26 13:06
営業外費用は、大幅な円高に伴い為替差損が発生し、7千2百万円(前期は2百万円)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常損失は、1億4千9百万円(前期は1億9千5百万円の経常損失)となりました。