- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/06/19 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2017/06/19 13:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移し、売上高は3億4千9百万円(前年同四半期比0.7%減少)となりました。
損益面では、売上高の回復、原価率の低減、経費等の削減に努めた結果、営業利益は2百万円(前年同四半期は5千8百万円の営業損失)となりました。経常利益は営業外費用における為替差損等により1百万円(前年同四半期は1億4千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25万円(前年同四半期は1億4千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/19 13:03- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失8千7百万円及び経常損失1億4千9百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億2千5百万円となったものの、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加となり、現金及び現金同等物の残高は2億3千9百万円の増加となりました。また、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益2百万円及び経常利益1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にあります。当第1四半期連結累計期間時点では継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至らないものの、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しており、当該状況の解消については年度において判断する考えであります。
当該重要事象等の解消及び経営基盤の安定化への対応策を、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
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