- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/06/14 13:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/06/14 13:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で堅調に推移したものの、売上高は3億4千2百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。
損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、営業利益は883千円(前年同四半期比69.0%減)となりました。経常利益は営業外収益における為替差益等により5百万円(前年同四半期比258.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同四半期比3百万円増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/06/14 13:06- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業利益2千万円及び経常利益2千8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7千1百万円を計上し、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローは増加となりました。また、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益883千円及び経常利益5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にあります。当第1四半期連結累計期間時点では継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至らないものの、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しており、当該状況の解消については年度において判断する考えであります。
当該重要事象等の解消及び経営基盤の安定化への対応策を、3.「財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載しております。
2018/06/14 13:06- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらには、車載用コンバータートランス、セキュリティーコイル、センサーコイル、LED照明用電源トランス、医療用電源トランス、産機用センサーコイル、各種SMDトランス開発等、製品領域の拡大に取り組んでおります。
当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の連続黒字化を見込んでおり、今後、利益重視の体制強化により、当該事象又は状況の解消を図ってまいります。以上を遂行することにより、継続企業の前提に関する重要事象等を解消できるものと考えており、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。
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