- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のフェライトコア販売、コイル・トランス販売は国内外市場で減少し、売上高は2億6千8百万円(前年同四半期比21.7%減少)となりました。
損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めましたが、減収に伴う工場稼働率の低下等により、当社グループの原価率は73.8%と前年同四半期に比べ7.7ポイント増加し、その結果、営業損失は4千万円(前年同四半期は883千円の営業利益)となりました。経常損失は3千8百万円(前年同四半期は5百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(前年同四半期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/06/14 13:03- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失1億1千4百万円及び経常損失1億1千5百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1億1千7百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間においては、営業損失4千万円及び経常損失3千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3千9百万円を計上する結果となったことにより、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等の解消及び経営基盤の安定化への対応策を、「2「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」(5) 重要事象等についての分析、検討内容及び解消、改善するための対応策について」に記載しております。
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