- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益1千万円及び経常利益1千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
2021/06/14 14:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当電子部品業界といたしましては、世界的な半導体供給不足により自動車などの主要な工業製品の生産へ大きな影響があったものの、リモートワークやオンライン学習向けのパソコンやタブレットなどの需要が高まり、企業の設備投資においても回復の兆しが見られました。
当社グループにおきましても、国内外の工場は通常通り操業して受注対応に努めた結果、当第1四半期連結累計期間においては、中国の情報通信関連向けや国内の半導体製造装置関連ならびに産業機器向けの受注が堅調に推移したことから、売上高は3億4千6百万円(前年同四半期比36.8%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、ならびに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1千万円(前年同四半期は7千2百万円の営業損失)となりました。経常利益は1千万円(前年同四半期は7千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期は7千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/06/14 14:18- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益1千万円及び経常利益1千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
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