- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益9千6百万円及び経常利益1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益8千4百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前々連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
2022/06/14 16:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当電子部品業界といたしましては、半導体をはじめとする電子部品の供給不足状況が継続している一方で、原材料やエネルギーコストの異常な高騰が止まらず、更にサプライチェーンの混乱による物流コスト上昇など厳しい状況が続いております。
当社グループにおきましては、国内外の事業所は防疫に努め、工場は通常どおり操業して受注対応に励んだ結果、当第1四半期連結累計期間においては、中国の情報通信関連向けや国内の半導体製造装置関連並びに産業機器向けの受注が引き続き堅調に推移したことから、売上高は5億5百万円(前年同四半期比45.9%増)となりました。損益面においては、営業利益は9千6百万円(前年同四半期比851.9%増)となりました。経常利益は1億円(前年同四半期比836.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8千4百万円(前年同四半期比752.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/06/14 16:09- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間においては、営業利益9千6百万円及び経常利益1億円、親会社株主に帰属する四半期純利益8千4百万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前々連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
2022/06/14 16:09