- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益1億8千8百万円及び経常利益1億7千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1千万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前々連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
2022/12/15 14:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当電子部品業界といたしましては、中国におけるゼロコロナ・ロックダウン政策などの影響により、スマートホン向けは生産調整を余儀無くされましたが、設備投資関連は引き続き順調に推移しました。当社におきましては、中国市場の情報通信関連は在庫調整により受注が鈍化しましたがEV向けは順調に推移し、日本国内の産業機器向けや半導体製造装置向けの需要が引き続き堅調に推移しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は16億1千7百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。損益面では、売上高の回復及び原価率の低減、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億8千8百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。経常利益は1億7千5百万円(前年同四半期比18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は遊休・老朽設備の除却費用の影響で1億1千万円(前年同四半期比9.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/12/15 14:42- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間においては、営業利益1億8千8百万円及び経常利益1億7千5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1千万円を計上する結果となり、当社グループの業績は改善傾向にありますが、前々連結会計年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。そのため、過去の業績も考慮し、継続企業の前提に関する注記を開示するまでに至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当該重要事象等を解消し、経営基盤の安定化に向け以下記載のとおり取り組んでおります。
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