- 6898
- 2026/10/16
- 時価
- 40億円
- PER 予
- 80.46倍
- 2010年以降
- 赤字-88.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.98倍
- 2010年以降
- 0.11-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.22%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年1月31日
- 1億3893万
- 2023年1月31日 +0.22%
- 1億3924万
個別
- 2022年1月31日
- 3766万
- 2023年1月31日 +51.44%
- 5703万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、安定的経営を重視し、「企業体質を強化するために内部留保を充実し、経営基盤の強化をはかる」ことを経営方針の一つとして掲げ、株主資本の充実を図ってまいりました。2023/04/26 15:08
こうした考えに基づき、当社グループが目指す経営指標としては、自己資本比率80%以上(当期実績77.7%)、売上高経常利益率3%以上(当期実績6.9%)を目標として、その達成に努めております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度において、フェライトコア販売は、中国市場での情報通信関連は低調でしたがEVのバッテリー管理システム向けは順調に推移しました。日本市場においては産業機器関連、工作機械関連、半導体製造装置関連などが堅調に推移しました。また、両市場ともに、需給逼迫懸念から在庫積み増し発注も見られました。コイルトランス販売も産業機器関連並びに半導体製造装置関連が好調に推移したことから売上高は20億4百万円(前期比9.6%増加)となりました。2023/04/26 15:08
損益面では、原価率の改善、並びに経費等の削減に努めた結果、営業利益は1億4千3百万円(前期比12.0%増加)となりました。経常利益は1億3千9百万円(前期比0.2%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は、本社工場の遊休・老朽設備を除却したことにより、9千5百万円(前期比10.6%減少)となりました。
セグメント別の業績では、電子部品材料事業は前段の記載内容により、当事業の売上高は19億3千9百万円(前期比9.8%増加)となり、セグメント利益は9千6百万円(前期比13.5%増加)となりました。また、不動産賃貸事業の売上高は6千5百万円(前期比3.0%増加)となり、セグメント利益は4千7百万円(前期比9.2%増加)となりました。