有価証券報告書-第66期(平成28年2月1日-平成29年1月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ))
当社は平成29年1月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますTOMITA FERRITE LTD.に対する貸付金を株式化(デット・エクイティ・スワップ。以下、「DES」といいます。)することを決議しております。
(1) 目的
TOMITA FERRITE LTD.の有利子負債の削減および資本の充実による財務内容の改善をはかり、また、為替変動への対応を行うものであります。
(2) DESの概要
(3) 業績に与える影響
本件DESに伴う業績への影響は期末日とDES日の為替レート差により、為替差損が1,743千円計上される予定です。
(単元株式の変更及び株式併合)
当社は、平成29年3月17日開催の取締役会において、第66期定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、平成29年4月26日開催の同定時株主総会において承認可決されました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
なお、当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりでです。
(連結子会社に対する債権の株式化(デット・エクイティ・スワップ))
当社は平成29年1月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社でありますTOMITA FERRITE LTD.に対する貸付金を株式化(デット・エクイティ・スワップ。以下、「DES」といいます。)することを決議しております。
(1) 目的
TOMITA FERRITE LTD.の有利子負債の削減および資本の充実による財務内容の改善をはかり、また、為替変動への対応を行うものであります。
(2) DESの概要
| ①発行新株式数 | 普通株式 4,000株 |
| ②発行価格 | 1株につき10,000香港ドル |
| ③発行価格の総額 | 40,000,000香港ドル(5,128,205.1米ドル) (当社がTOMITA FERRITE LTD.に対して有する貸付債権5,128,205.1米ドルの現物出資) |
| ④資本組入額 | 40,000,000香港ドル |
| ⑤払込期日 | 平成29年2月17日 |
| ⑥割当先及び株式数 | トミタ電機株式会社 4,000株 |
| ⑦増資後の資本金 | 191,360,000香港ドル |
| ⑧増資後の発行済株式総数 | 19,136株 |
| ⑨増資後の株主構成 | トミタ電機株式会社 100% |
(3) 業績に与える影響
本件DESに伴う業績への影響は期末日とDES日の為替レート差により、為替差損が1,743千円計上される予定です。
(単元株式の変更及び株式併合)
当社は、平成29年3月17日開催の取締役会において、第66期定時株主総会に普通株式の併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、平成29年4月26日開催の同定時株主総会において承認可決されました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
なお、当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりでです。
| 前事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) | 当事業年度 (自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 5,373.79円 | 5,204.48円 |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △230.50円 | △201.99円 |