四半期報告書-第73期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)
(重要な後発事象)
1.自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行
(1)募集の概要
当社は、2023年5月1日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による第1回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年5月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
なお、本新株予約権の行使の結果交付されることとなる当社普通株式には、全て当社の自己株式を充当します。
第1回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付)の概要
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。そのため、本新株予約権の行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。
(2)資金の使途
2.新株予約権の行使による自己株式の処分
2023年5月1日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月17日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の一部について、2023年5月18日から2023年5月31日までの間に、以下の通り行使され自己株式の処分が行われております。
(1)行使新株予約権の数 153 個
(2)処分した自己株式数 15,300 株
(3)行使価額の総額 32,181,390 円
1.自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行
(1)募集の概要
当社は、2023年5月1日開催の取締役会において、以下のとおり、第三者割当による第1回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年5月17日に当該新株予約権の発行価額の総額の払込が完了いたしました。
なお、本新株予約権の行使の結果交付されることとなる当社普通株式には、全て当社の自己株式を充当します。
第1回新株予約権(第三者割当による行使価額修正条項付)の概要
| (1) | 割当日 | 2023年5月17日 | |
| (2) | 新株予約権数 | 1,575個 | |
| (3) | 発行価額 | 本新株予約権1個当たり1,252円 (本新株予約権の払込金額の総額:1,971,900円) | |
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 潜在株式数:157,500株(本新株予約権1個当たり100株) 下限行使価額(下記(6)を参照。)においても、潜在株式数は157,500株であります。 本新株予約権の行使に際して交付する株式において、当社は保有する自己株式(157,561株(2023年1月31日現在))のうち157,500株を活用します。 | |
| (5) | 資金調達の額 (差引手取概算額) | 367,356,900円(注) | |
| (6) | 行使価額及び 行使価額の修正条件 | 当初行使価額:2,358円 上限行使価額はありません。 下限行使価額:1,572円(2023年5月1日公表「自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の発行に関するお知らせ」の別紙「トミタ電機株式会社第1回新株予約権発行要項」第13項の規定を準用して調整される。以下「下限行使価額」といいます。) 行使価額は、本新株予約権の各行使請求の効力発生日(以下「修正日」といいます。)に、修正日の直前取引日(同日に終値がない場合には、その直前の終値のある取引日をいい、以下「算定基準日」といいます。)の株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)における当社普通株式の普通取引の終値の90%に相当する金額(円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を切り上げる。以下「修正後行使価額」といいます。)に修正されます。ただし、修正後行使価額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、修正後行使価額は下限行使価額とします。 | |
| (7) | 募集又は割当方法 (割当予定先) | 第三者割当の方法により、大和証券株式会社(以下「割当予定先」といいます。)に全ての本新株予約権を割り当てます。 |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額に本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額を合算した金額から、本新株予約権に係る発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。なお、本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額の合計額は、当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合の金額であります。そのため、本新株予約権の行使価額が修正又は調整された場合には、資金調達の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、資金調達の額は減少します。
(2)資金の使途
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 生産能力の増強のための工場改修費用 | 257 | 2023年10月~2024年6月 |
| ② フェライト原料の生産増強に必要な 機械設備に係る設備投資資金 | 110 | 2023年12月~2024年10月 |
| 合計 | 367 | - |
2.新株予約権の行使による自己株式の処分
2023年5月1日開催の取締役会決議に基づき、2023年5月17日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の一部について、2023年5月18日から2023年5月31日までの間に、以下の通り行使され自己株式の処分が行われております。
(1)行使新株予約権の数 153 個
(2)処分した自己株式数 15,300 株
(3)行使価額の総額 32,181,390 円