四半期報告書-第66期第3四半期(平成28年8月1日-平成28年10月31日)

【提出】
2016/12/15 13:55
【資料】
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【項目】
27項目
(重要な後発事象)
1.本社工場建物の一部解体
(1)当社は、平成28年10月24日付開催の取締役会において、本社所有の固定資産の一部(主に建物)について撤去し、今後、土地の賃貸として再利用する目的として、除却撤去工事(平成29年1月除却完了予定)を行うことを決議し、工事を開始しております。
この結果、平成29年1月期の第4四半期連結会計期間において、特別損失(固定資産処分損)として2千1百万円を計上する予定であります。なお、この特別損失は、現時点で見込まれる解体費用であり、解体資金は建設協力金を充当する予定であります。
(2)当社は、平成28年12月9日付開催の取締役会において、本社所有の固定資産の一部(主に建物)について、今後、土地の有効利用に備えるため、除却撤去工事(平成29年1月開始)を行うことを決定しております。
この結果、平成29年1月期の第4四半期連結会計期間において、特別損失(固定資産処分損)として1千7百万円を計上する予定であります。なお、この特別損失は、現時点で見込まれる解体費用であり、解体資金は自己資金とする予定であります。
2.賃貸店舗の増改築に伴う固定資産の取得
当社は、平成28年9月9日付開催の取締役会決議に伴い、下記のとおり賃貸店舗の増改築に伴う工事請負契約を平成28年9月23日付で建築業者と締結致しました。
(1)取得の理由
賃貸先の事業収益拡大に基づく賃貸店舗の増改築
(2)取得資産の内容
①所在地 : 鳥取市
②現店舗面積 : 1,464㎡
増床面積 : 349㎡
合 計 : 1,813㎡
③投資総額 : 130,000千円(税抜)
(3)竣工時期(予定)
平成29年1月31日
(4)取得資金
賃貸先からの建設協力金
(5)連結損益に与える影響
上記にかかる増改築工事の完了は、平成29年1月31日を予定しており、平成29年1月期の第4四半期連結会計期間において、既存店舗の一部解体撤去により特別損失(固定資産処分損)を計上する予定でありますが、その額は、現在算定中であります。

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