- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,076,838 | 5,773,038 | 8,945,506 | 11,144,044 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 152,291 | 146,177 | 304,501 | 293,149 |
2.決算日後の状況
2014/05/26 12:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/05/26 12:58- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関係するセグメント名 |
| ㈱ケーズホールディングス | 1,148,350 | 家電製品事業 |
2014/05/26 12:58- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績は決算期変更により、当社は3月26日から2月28日の11ヶ月3日間を、12月決算である子会社1社は1月1日から12月31日の12ヶ月間を連結対象期間としております。そのため、前連結会計年度との比較については記載しておりません。
当社グループの当連結累計期間における売上高は11,144百万円となりました。当社の主力分野である家電量販チャネル、及びギフトチャネルにおける売上高がそれぞれ減収となりました。一方、TV通販やWEBチャネルは堅調に推移しております。商品分野別には、スティック型クリーナーを中心としたクリーナー分野、電子レンジやオーブントースターを始めとする調理家電などの新生活需要商品群が順調に推移しておりますが、LEDデスクスタンドを中心とした照明器具分野が、他社との競争激化により大きく落ち込みました。
営業利益は354百万円となりました。円安の進行により輸入仕入価格は大きく上昇しておりますが、製造原価低減活動、全社的な経費節減活動等ローコストオペレーションの推進と、計画的な為替予約によるヘッジ効果により営業利益を確保しております。
2014/05/26 12:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は決算期変更により平成25年3月26日から平成26年2月28日までの11ヶ月3日決算となったため、当連結会計年度の業績に関する前年同期との比較分析はおこなっておりません。
(売上高)
当期の売上高は11,144百万円となりました。当社が属する家電業界においては、消費増税を控えた高額商品の駆け込み消費による一時点な需要増があったものの、通年で見ますと、依然として厳しい環境が続いております。当社の主力分野である家電量販店チャネル及びギフトチャネルが大きく影響を受けております。一方、TV通販・WEBチャネルにおいては堅調に推移しております。
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