- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
過去の売上製品の一部について、無償の点検修理に伴う損失見込額を製品補修対策引当金に計上しておりますが、修理実績の収集に伴い新たな情報が入手可能となったため、当事業年度において見積りの変更をおこないました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は46,471千円増加しております。
2014/05/26 12:58- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
過去の売上製品の一部について、無償の点検修理に伴う損失見込額を製品補修対策引当金に計上しておりますが、修理実績の収集に伴い新たな情報が入手可能となったため、当連結会計年度において見積りの変更をおこないました。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は46,471千円増加しております。
2014/05/26 12:58- #3 業績等の概要
当社グループの当連結累計期間における売上高は11,144百万円となりました。当社の主力分野である家電量販チャネル、及びギフトチャネルにおける売上高がそれぞれ減収となりました。一方、TV通販やWEBチャネルは堅調に推移しております。商品分野別には、スティック型クリーナーを中心としたクリーナー分野、電子レンジやオーブントースターを始めとする調理家電などの新生活需要商品群が順調に推移しておりますが、LEDデスクスタンドを中心とした照明器具分野が、他社との競争激化により大きく落ち込みました。
営業利益は354百万円となりました。円安の進行により輸入仕入価格は大きく上昇しておりますが、製造原価低減活動、全社的な経費節減活動等ローコストオペレーションの推進と、計画的な為替予約によるヘッジ効果により営業利益を確保しております。
これらの結果、経常利益は327百万円、当期純利益は226百万円となりました。
2014/05/26 12:58- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
法人税、住民税及び事業税が35百万円、法人税等調整額が31百万円となりました。
これらの結果、営業利益が354百万円、経常利益が327百万円、当期純利益が226百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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