有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は前連結会計年度より決算期を3月25日から2月末日に変更しております。これに伴い、当第1四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年5月31日まで)は、比較対象となる平成26年2月期第1四半期連結累計期間(平成25年3月26日から平成25年6月25日まで)と期間が異なることから、業績の状況の比較は記載しておりません。2014/07/15 10:44
当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は3,082百万円となりました。当社の中核市場である家電量販チャネルの市況は、消費税増税前の駆け込み需要がありましたが、その反動が4月以降に影響し、依然として先行き不透明な状況で推移しております。一方、通販・WEBチャネル及び業務用チャネルは堅調に推移いたしました。
商品分野別につきましては、LEDを中心とした照明器具分野及び調理家電分野が減収しておりますが、スティック型クリーナーとハンディースチーマーがTV通販にて好調に推移し、業務用の冷蔵庫・浴室TVも好調であります。