当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月25日
- 2億1853万
- 2014年11月30日 +19.43%
- 2億6099万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/01/14 10:55
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は9,255百万円となりました。当社の中核市場である家電量販チャネルの市況は、消費税増税前の駆け込み需要はあったもののその反動が4月以降に影響しているのに加え、天候不順による消費低迷が続き先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、TV通販チャネルでは引き続きスティック型クリーナーとハンディスチーマーが好調に推移しております。また海外向けの売上高が増加し、さらにFPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)の応用製品としてワクチンクーラーの大型案件を納品いたしました。その結果、当社グループの売上高はほぼ計画通りとなりました。2015/01/14 10:55
営業利益は163百万円、経常利益は471百万円、四半期純利益は260百万円となりました。急激な円安による輸入コストの著しい増加を為替予約によりヘッジするとともに、品質確保と製造原価低減活動の推進、全社的な経費節減により営業黒字を確保いたしました。またUSドル資産に対する評価益が大きく発生したため為替差益が386百万円となり、ほぼ計画通りの経常利益、四半期純利益を計上しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 10:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月26日至 平成25年12月25日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 25円4銭 29円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 218,535 260,996 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 218,535 260,996 普通株式の期中平均株式数(株) 8,725,790 8,724,732