四半期報告書-第53期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は13,033百万円となり、前期末比3,428百万円増加しました。現金及び預金が742百万円増加している他、急激な円安に伴い流動資産の為替予約が1,006百万円、固定資産の為替予約が855百万円、それぞれ大きく増加しております。
負債は5,242百万円となり、前期末比2,161百万円増加いたしました。主な内訳は、東京ビル取得資金500百万円を含む短期借入金の増加900百万円、支払手形及び買掛金が254百万円の増加、流動負債の繰延税金負債が290百万円の増加、固定負債の繰延税金負債が313百万円の増加であります。
純資産は7,791百万円となり、前期末比1,266百万円増加いたしました。繰延ヘッジ損益が1,029百万円増加しております。
(2)経営成績の分析
当社は前連結会計年度より決算期を3月25日から2月末日に変更しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年11月30日まで)は、比較対象となる前第3四半期連結累計期間(平成25年3月26日から平成25年12月25日まで)と期間が異なることから、業績の状況の比較は記載しておりません。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は9,255百万円となりました。当社の中核市場である家電量販チャネルの市況は、消費税増税前の駆け込み需要はあったもののその反動が4月以降に影響しているのに加え、天候不順による消費低迷が続き先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、TV通販チャネルでは引き続きスティック型クリーナーとハンディスチーマーが好調に推移しております。また海外向けの売上高が増加し、さらにFPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)の応用製品としてワクチンクーラーの大型案件を納品いたしました。その結果、当社グループの売上高はほぼ計画通りとなりました。
営業利益は163百万円、経常利益は471百万円、四半期純利益は260百万円となりました。急激な円安による輸入コストの著しい増加を為替予約によりヘッジするとともに、品質確保と製造原価低減活動の推進、全社的な経費節減により営業黒字を確保いたしました。またUSドル資産に対する評価益が大きく発生したため為替差益が386百万円となり、ほぼ計画通りの経常利益、四半期純利益を計上しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、422百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は13,033百万円となり、前期末比3,428百万円増加しました。現金及び預金が742百万円増加している他、急激な円安に伴い流動資産の為替予約が1,006百万円、固定資産の為替予約が855百万円、それぞれ大きく増加しております。
負債は5,242百万円となり、前期末比2,161百万円増加いたしました。主な内訳は、東京ビル取得資金500百万円を含む短期借入金の増加900百万円、支払手形及び買掛金が254百万円の増加、流動負債の繰延税金負債が290百万円の増加、固定負債の繰延税金負債が313百万円の増加であります。
純資産は7,791百万円となり、前期末比1,266百万円増加いたしました。繰延ヘッジ損益が1,029百万円増加しております。
(2)経営成績の分析
当社は前連結会計年度より決算期を3月25日から2月末日に変更しております。
これに伴い、当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日から平成26年11月30日まで)は、比較対象となる前第3四半期連結累計期間(平成25年3月26日から平成25年12月25日まで)と期間が異なることから、業績の状況の比較は記載しておりません。
当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は9,255百万円となりました。当社の中核市場である家電量販チャネルの市況は、消費税増税前の駆け込み需要はあったもののその反動が4月以降に影響しているのに加え、天候不順による消費低迷が続き先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、TV通販チャネルでは引き続きスティック型クリーナーとハンディスチーマーが好調に推移しております。また海外向けの売上高が増加し、さらにFPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)の応用製品としてワクチンクーラーの大型案件を納品いたしました。その結果、当社グループの売上高はほぼ計画通りとなりました。
営業利益は163百万円、経常利益は471百万円、四半期純利益は260百万円となりました。急激な円安による輸入コストの著しい増加を為替予約によりヘッジするとともに、品質確保と製造原価低減活動の推進、全社的な経費節減により営業黒字を確保いたしました。またUSドル資産に対する評価益が大きく発生したため為替差益が386百万円となり、ほぼ計画通りの経常利益、四半期純利益を計上しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、422百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。