- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が94,268千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が28,285千円減少しております。
なお、1株当たり純資産は3円24銭減少しております。
2015/05/25 15:52- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)
時価のないもの
2015/05/25 15:52- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定め資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/05/25 15:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は6,005百万円となり、前連結会計年度末より2,924百万円増加いたしました。自社ビルの取得等に伴い、短期借入金が1,200百万円、長期借入金が698百万円増加しております。
純資産は7,786百万円となり、前連結会計年度末より1,261百万円増加いたしました。当期純利益により利益剰余金が295百万円増加いたしました。また繰延ヘッジ損益が急激な円安に伴い922百万円増加しております。
(2)経営成績の分析
2015/05/25 15:52- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、当連結会計年度末における直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/05/25 15:52