営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 1億335万
- 2015年5月31日 -38.38%
- 6369万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が15,399千円減少し、利益剰余金が15,399千円増加しております。2015/07/15 9:38
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は3,511百万円となり、前年同期比428百万円の増収となりました。国内における個人消費は消費税増税の影響が引き続いており、また急激な円安による輸入品の値上げ等により、依然として低迷しております。当社の販路の一つである家電量販チャネルでもこの影響を受け、先行き不透明な状況で推移しております。一方、通販チャネルではハンディースチーマーがTV通販にて引き続き堅調であり、さらに業務用の冷蔵庫・浴室TVも好調に推移いたしました。2015/07/15 9:38
営業利益は63百万円となり、前年同期比39百万円の減益となりました。円相場が120円を超える円安となり輸入調達コストが前年同期より大きく上昇しておりますが、純売上高の増収や原価低減活動の推進等により営業黒字を確保いたしました。
経常利益は111百万円(前年同期比62百万円、129.9%の増益)、四半期純利益は66百万円(前年同期比40百万円、161.0%の増益)となりました。USドル資産に対する評価益が発生したため為替差益が84百万円となり、いずれも前年同期より増益となりました。