売上高
連結
- 2015年2月28日
- 133億5753万
- 2016年2月29日 +1.9%
- 136億1115万
個別
- 2015年2月28日
- 131億9788万
- 2016年2月29日 +2.39%
- 135億1287万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2016/05/30 14:17
2.決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,511,269 6,802,667 9,939,443 13,611,150 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 112,762 271,127 423,184 479,534 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/05/30 14:17
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/05/30 14:17
- #4 業績等の概要
- (1)業績2016/05/30 14:17
当社グループの当連結会計年度における売上高は13,611百万円となり、前期比253百万円の増収(増減率+1.9%)となりました。国内市場は大手を中心に企業収益や雇用の改善、個人所得の向上が傾向として見られるものの、全般的な個人消費としては目に見える改善につながっておりません。そのため量販店を中心とした家電チャネルは厳しい環境が続いており、売上高は前年を大きく下回りました。一方、BtoBビジネスを展開する法人チャネルにおける大型OEM製品の受注に加え、住宅設備用の浴室TV等が好調に推移いたしました。また、海外向け販売につきましては、韓国向けクリーナーの売上減少等により目標を下回りました。
営業利益は589百万円となり、前期比373百万円の増益(増減率+172.8%)となりました。当連結会計年度におきましては円安傾向が継続していたため、海外での製造及び輸入には強い逆風の環境となりました。しかしながら為替予約によるヘッジ効果に加え、営業ポートフォリオの見直し、新商品投入による販売価格の改定、国内製造比率の拡大、製造原価低減等により営業利益を大きく改善することができました。