売上高
連結
- 2016年2月29日
- 136億1115万
- 2017年2月28日 -1.5%
- 134億636万
個別
- 2016年2月29日
- 135億1287万
- 2017年2月28日 -1.21%
- 133億4996万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 1.当連結会計年度における四半期情報等2017/05/29 14:25
2.決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,230,184 6,720,258 9,579,498 13,406,362 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 15,428 57,731 80,605 259,644 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/05/29 14:25
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/05/29 14:25
顧客の名称または氏名 売上高 関係するセグメント名 ㈱ケーズホールディングス 1,390,915 家電製品事業 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/05/29 14:25
- #5 業績等の概要
- (1)業績2017/05/29 14:25
当社グループの当連結会計年度における売上高は13,406百万円となり、前期比204百万円の減収(増減率△1.5%)となりました。国内経済においては雇用情勢の改善が進んでいるものの、少子高齢化、公的年金制度の持続可能性への懸念など、将来への不安感の広がりの中で、個人消費はおおむね横ばいに推移いたしました。家電量販店を中心とする量販チャネルにおいては、流通PB(プライベートブランド)の新商品投入や商品ラインナップの見直しにより売上・利益とも前期を上回りました。一方、前期好調に推移いたしました法人チャネルにおいては、自社工場を含む国内製造の拡大によりOEM案件の受注は拡大したものの、高付加価値商品の納品に遅れが生じ、その一部を次期に繰り越すこととなりました。また海外向け販売につきましては、従来の中国・韓国・香港・台湾向けの製品に加え、ベトナム向けの製品を受注し納品を開始いたしました。
営業利益は516百万円となり、前期比73百万円の減益となりました。以前から継続している営業ポートフォリオの見直し、付加価値の高い新商品投入、品質改善、製造原価低減などを進めてきたものの、為替変動の影響を全て吸収することができませんでした。