- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,945,660 | 7,080,270 | 9,564,993 | 12,869,925 |
| 税金等調整前四半期純利益(千円) | 622,826 | 754,973 | 550,939 | 575,621 |
2.決算日後の状況
2022/05/30 14:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/05/30 14:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関係するセグメント名 |
| ㈱ケーズホールディングス | 1,645,096 | 家電製品事業 |
2022/05/30 14:08- #4 事業等のリスク
販売価格の下落について [発生可能性:中 影響度:高]
当社グループの主要な販売先である家電量販店やECサイト販売においては熾烈な価格競争が展開されており、さらなる販売価格の低下が継続する場合には、売上高の減少やたな卸資産評価損の計上などにより、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
[対応策]
2022/05/30 14:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、当連結会計年度より、従来、「家電製品事業」及び「FPSC事業」に配分していた当社の管理部門の一般管理費について、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、全社費用として区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2022/05/30 14:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/05/30 14:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと、当社グループは2020年4月に公表いたしました中期経営計画として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ、事業構造を筋肉質に転換し財務体質を強化するとともに、成長事業(FPSC事業)の進展に向けた取組みを進めてまいりました。上期には新型コロナワクチン接種需要に伴う当社FPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)製品の売上が大きく業績に寄与し、下期には家電業界で最大需要期となる年末年始商戦及び新生活商戦に向け、感動シンプルのブランドラインにスチームオーブンレンジを導入してリブランディング戦略を加速いたしました。その結果、中期経営計画3年間の累積業績目標を1年前倒しで達成するとともに、財務体質の強化が計画どおり進み、下期より戦略的投資(キャッシュベース約10億円)の実行を開始いたしました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は12,869百万円となり、前期比364百万円の増収(増減率+2.9%)となりました。利益面につきましては、営業利益は719百万円となり前期比110百万円の増益(増減率+18.1%)、経常利益は610百万円となり前期比126百万円の増益(増減率+26.0%)、また法人税等調整額を△61百万円計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は419百万円となり、前期比255百万円の増益(増減率+156%)と3期連続の増収、3期連続の営業利益増益を実現いたしました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/05/30 14:08