- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
「コンポーネント」事業の売上高および営業利益、資産の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、記載を省略しております。
【関連情報】
2017/06/29 10:02- #2 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国においては個人消費を中心に堅調に推移し、欧州では内需による緩やかな回復が継続しました。一方、中国など新興国では成長の鈍化が続きましたが、足元で下げ止まりが見られました。また、わが国経済は、引続き個人消費が低迷したものの、雇用環境の改善や世界経済の回復傾向などにより、緩やかな拡大の動きが出てきました。
このような経済情勢の下で、当社グループは既存の電機市場に加え、自動車ビジネスをはじめとした、新たな柱となる事業基盤の整備強化に注力してまいりました。しかしながら、円高に伴う外貨建て売上高の円換算額減少などにより、当社グループの当連結会計年度の売上高は10,540百万円(前期比1.9%減)となりました。一方、利益につきましては、利益率の高い製品の売上が伸びたことや、原価低減・経費削減に注力したことなどにより、営業利益は777百万円(前期比137.0%増)、経常利益は993百万円(前期比53.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は475百万円(前期比52.3%増)と、それぞれ増益となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 10:02- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を最重視しております。
また、成長性向上を継続していくために「売上総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。
(4)経営環境
2017/06/29 10:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は777百万円(前期比137.0%増)となりました。これは売上総利益5,260百万円、販売費及び一般管理費4,482百万円によるものであります。
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